otter tail

ワンコとの生活を経てニャンコとも仲良くしてます

日向ぼっこと腕時計のガラス傷

曇り空の本日でしたが、たま〜に晴れ間が。

そんな晴れ間を逃さず日向ぼっこで蓄熱するニャンコたち◎

e0318091_15255486.jpg

体をくっつけながら寝ているので、1匹が体勢を変えると
もう1匹の体勢にも影響するらしくもう片方もモゾモゾと
動いて心地いい体勢を作り直します。

e0318091_15260691.jpg
気持ち良さそう…!
ついつい柔らかそうなお腹に手が(笑)


左がユークリッド。
e0318091_15262109.jpg


右がゴダード。
e0318091_15263787.jpg

秋冬感がまだあまりない今年ですが、これからどんどん気温が
下がってくるはずなので、貴重な日向ぼっこポジションは
取り合いになることでしょう。



         *  *  *





少し前に腕時計のガラスに結構大きい傷がついてしまい
ヘコんでいました…△


e0318091_15272498.jpg

すごく気に入っている時計なので、ガラス交換できないかとか
色々調べた結果、時計のガラス傷を自分で直している人が結構
いることを知り、早速私も試して見ることに。



そのためにAmazonにてこちらを購入。

「ガラセリウム」と「フェルト軸付きホイール」

e0318091_15364860.jpg

ガラセリウムは研磨材ではなく、化学反応によりガラス表面を溶かす
薬剤です。なので、傷によってできた凸凹をならすことが可能。

ただし、付ければすぐ溶けてくる、というものではなく、手順としては
布等につけて研磨材同様に力を入れて擦らなくてはいけません。

使用した方のブログ等を参考にすると、かなり気長に擦らなくては
いけないようで、電動ドリルに付けるフェルト軸付きホイールを
勧めていたので一緒に購入しました。

ところがこのホイール、何も考えずにドリルを高速回転させて
ガラス面を擦ると、摩擦熱によりガラスが割れることがあるとか…


うわぁ…



そこで結局手で擦ることにしました(苦笑)



まずはいきなりガラセリウムを使ってみたのですが、どうやら私の
傷は結構深めなようで、ガラセリウムのみでは傷を消すのが難しい
ことが判明。

そこで、耐水ペーパーで表面を削ることにしましたが、
これがかなりドキドキで!

当たり前ですが、削るとガラス面が曇りガラスのように真っ白に。
これ…本当に元のツルツルに戻るんだよ…ね…?と不安いっぱい…

ところが最後にガラセリウムで真っ白になったガラス面を力一杯
擦ったら…

なんとびっくり!真っ白だったガラス面がどんどん透明になってきて
最終的には買ったばかりの頃のようなツルツルピカピカに!!

スゴイ〜!!

e0318091_15273481.jpg
もうこれからは傷なんて怖くない!

ついた傷は自分でキレイにしちゃえばいいじゃない!みたいな(笑)


私の時計はガラス面が緩くカーブしてドーム状に膨らんでいるので、
フラットなガラス面に比べて傷がつきやすく気を使っていました。
以前は専用の保護シールも貼っていたのですが、あまり長持ちしない上に
シールの縁が汚れてきてしまうのが気になり使わなくなってからは特に…

傷がつきそうな場面では外すという選択もありますが、実はこの時計、
見た目のアナログ感とは違いスマートウォッチ。
つけ続けることで歩数や運動量、睡眠の質などのデータを蓄積してスマホに
送ってくれるのでできれば外したくないのです。


でもそんな気を使う生活から、このたび解放されました!(←オーバー)


最近では人様の時計に傷が付いているのを見るたび「その傷消したい…!」と
思うようになっているくらいです(笑)



おしまい




よろしければポチッとお願いします
        ↓
にほんブログ村 猫ブログ 猫 多頭飼いへ
にほんブログ村
[PR]
名前
URL
削除用パスワード
by leica1114 | 2018-10-08 17:13 | 日常 | Comments(0)