otter tail

ワンコとの生活を経てニャンコとも仲良くしてます

姉妹ニャンコ紹介

今日は、今のところあまり写真で紹介できていない
ハーバーとボッシュの姉妹ニャンコにクローズアップ!

以前にも書きましたが、2匹はガウスという、庭に(一時的に)
住み着いていた三毛猫の娘たち。
保護するまでは、やはり我が家の庭に住み着いていたので、
写真はその当時のもので、いわゆる野良時代のものです。

まずは各々単独で。

最初はハーバー◎
母猫と同じく三毛猫です。
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写真ではわかりにくいですが、かなり小柄です。
そしてこの時点ですでに1回出産経験あり…
子猫たちはある日突然いなくなってしまい保護できず…



お次はボッシュ◎
正面向くと、顔の真ん中で模様が分かれている
ハーフサイダーのサビ猫です。
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ボッシュはハーバーよりも小柄で、同じくこの時点で
一回出産経験あり。
その時の子供たちが一緒に保護したユークリッド、ゴダード、
ローレンツです。




出産してからはあまり姉妹でじゃれることはなかったですが、
子猫時代はよくじゃれていました。
こちらは珍しい出産後のじゃれあい。
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この写真だけ見ると、ハーバーの方が強くて大胆な性格に
見えますが、実際はボッシュの方が大胆で動じない性格です。

ハーバーは時々歯がゆくなるくらい要領の悪いことがあって
心配になります(苦笑)


2匹はチビニャンコたちと違い、保護して数か月はプラシオスとの
仲を考えて完全隔離しながら保護観察状態でした。
今では隔離期間は終了し、家中を完全にフリーにしていますが、
ハーバーとプラシオスの仲はまだ少し微妙…
一方ボッシュも、プラシオスとの仲にぎこちなさは残るものの、
人の目から見ても上手に距離縮めてるなぁと感心することが
多いです。

そういう意味で言うと、保護当時からプラシオスとの距離感ゼロだった
チビたちってスゴイ(笑)!
保護前から玄関や窓を開けていると、「ど~も~」ってな感じで入ってきて
プラシオスの水入れでお水をごくごく飲んだり部屋の中を探索したりと
そのあまりのパワフルさに、プラシオスはあっけにとられて怒ることも
忘れてしまってました(笑)

人間と同じで無邪気な子供には敵わないですね。



最後に、野良時代のチビたちと(偶然)いっしょに写っている
写真を2枚。

甥っ子(ユークリッド)と。
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姪っ子(ローレンツ)と。
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おしまい。







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by leica1114 | 2018-06-04 22:13 | 猫たち | Comments(0)