otter tail

ワンコとの生活を経てニャンコとも仲良くしてます

あわわ、二年振り!


タイトル通りですが、うわぁ~サボってたんだなぁ~(笑)
二年振りの更新です。

この二年の間に大きな変化がありました。
どんな変化かと言うと…


猫、1匹から…なんと6匹に増えました!

そのうちの2匹がこちら


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色の薄い子は「ユークリッド(♂)」

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色の濃い子は「ゴダート(♂)」
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ほかにキジトラの「ローレンツ(♀)」もいて、3匹は兄弟です。
そしてその3匹の母親のサビ猫「ボッシュ」と、ボッシュの姉妹である
三毛猫「ハーバー」の全部で5匹が新しく家族になった猫たちです。



             *  *  *



話すと長くなるのですが、元々我が家の庭には「ガウス(♀)」と名付けた
三毛猫ちゃんが住み着いていて、そのガウスが産んだのが今回保護した
ハーバー&ボッシュでした。

このガウスはとっても献身的な母親で、ふつう猫というのは、子育て後期になると
母猫が子猫に冷たく接して親離れをうながしつつ、最終的には自分の縄張りから
子供を追い出すらしいのですが、なぜかハーバー&ボッシュ(以下H&B)に
対しては追い出しを行わず。
いいエサ場である我が家の庭を娘たちに譲り、自分が出て行ったのです(涙)。

その後、残ったH&Bは我が家の庭ですくすく(?)育っていたのですが、
どちらも女の子なので、このままにしていると確実に妊娠・出産。
どんどん増えて、我が家の庭は大変なことに…

私はノラネコへ無秩序にエサをあげるのは反対。
エサをあげたからには保護するか、保護が無理でも避妊・去勢手術をするべき、
と思っているので、どちらの対応をするべきか迷っていたら…
なんとH&Bが共に妊娠・出産してしまうという事態に(焦)!

まだ生後数か月という幼さだったH&B。
猫の妊娠可能年齢の若さに愕然とする私&母…
きっとH&Bの子供たちの中にも女の子がいるだろうから、その子たちが
出産したら…!これは早く手を打たないと!ということで昨年の保護に
なりました。

実は、当初ハーバーには4匹の子供がいたのですが、ある日を境に急に
4匹全員が姿を消してしまいました…
ボッシュにも4匹の子供がいたのですが、そのうち1匹がカラスなのか
ほかの雄猫なのか何かに襲われて死んでしまいました…
野良生活って本当に厳しいものです…





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こんな風に安心しきって寝ている姿を見ると、保護して本当に良かった
という思いと、もっと早く保護できれば1匹も死なずに済んだのに…
という思いとで複雑な気持ちになります。

だからこそ今いる6匹が幸せに過ごせますように◎
特別なことは何もできないけど、極々普通の生活をブログで紹介できたらと
思っています。



おしまい。




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by leica1114 | 2018-05-30 15:06 | 猫たち | Comments(0)