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2016年 01月 06日

変化

更新をサボっていたら、あっという間に年が明けてしまいました(焦)

実は年末に起こったあることをきっかけに、昨日大きな変化がありました。
その「あること」に関する一連の流れは、ずっとツイッターでアップしていましたが、
昨日の大きな変化はツイッターの140文字では書き切れないのでブログに
書くことにします。




まずは年末の「あること」…それは12/21に起こりました。

1階のリビングで母が呼ぶので行ってみたら、近所でたまに見かけていた白い
野良猫ちゃんが我が家の庭で母の置いたミルクをぺろぺろ舐めているでは
ありませんか!

ライカがいなくなってからというもの、毛の生えた哺乳類に飢えていた私は
もう触りたくて堪らなーい!という気持ち(笑)
さっそく鼻先に手の甲を近付けてみたところ、にゃんこはくんくんと匂いを
嗅いでくれて逃げる様子はなし。
これは撫でられるかも…とチャレンジしてみると、普通にナデナデ成功。

今も昔も完全犬派の私ですが、猫だって好きです。あくまでも
「犬が大好き過ぎる」というだけ。もちろんにゃんこだって可愛いわけです。

それからお正月にかけて、一日に数回来るにゃんこを心待ちにする毎日◎





そんな2週間を穏やかに送っていた1/3のこと…

いつも通りやってきたにゃんこを見た母が「右目が変じゃない?」と一言。
えぇ?そんなことないでしょう…と思い見てみたら、確かに…
右目が明らかに変…△

いわゆる人間で言うところの「ものもらい」のような状態になっており、
瞼の裏の粘膜が腫れて垂れ下がり、右目を上1/3ほどふさいでいたのです(泣)

ワンコの病気についてはそれなりに知っているつもりの私ですが、にゃんこの病気に
ついて知っていることってほとんどありません。
なのですぐにネットで調べたところ、これはどうやら「猫の結膜炎」らしいことが判明。
でも、果たしてこれがヒトの結膜炎のように自然治癒するのかどうかが分からず…
どの情報も、基本的には「病院で診察→薬を処方してもらう」ということを勧めて
いました。

もしこれが自分の飼い猫なら、自然治癒するかしないかは関係なく、即病院へ
行くところなのですが、相手は何せノラちゃん…
病院へスムーズに連れて行けるかどうか、行けたとしてノラちゃんにとって過大な
ストレスになりはしないか…問題は山積み…△

自然治癒してくれないかな~…と望み薄そうとは思いつつ一日様子を見てみたけど
特別変化なし。でも、悪化しているようにも見えなかったので、もう一日だけ様子を
見ることにしていよいよ昨日…





…左目まで腫れてきてる…(涙)


これはもう覚悟を決めて病院へ連れて行くしかないかも…



実はこうゆう展開も一応予想していたので、前の晩にAmazonにて
にゃんこ用のキャリーバッグ、トイレなどなどを注文していました。
昨日そのキャリーバッグが届いた時に、ちょうどにゃんこが遊びに来ていて
病院の診察時間内だったので、思い切って病院行きを実行!!



にゃんこがパニックになって診察できなかったらどうしよう…とか、キャリーバッグ
から脱走したらどうしよう…とかいろいろ心配はあったのですが、結論から言うと
診察はスムーズに終わりました◎
そして診察の結果、抗生物質の軟膏と錠剤の飲み薬が出て、治った後のワクチンに
ついての相談などをさせていただきました。

e0318091_14163247.jpg
(右目は分かりづらいですが、どちらも上瞼裏の粘膜が腫れて垂れ下がってます)

昨夜は帰宅後に、使っていない部屋ににゃんこを入れて、届いたばかりの
猫トイレを設置。今日は食べないだろうなぁと思いつつ一応フードと飲み水を
置いて、そっとしておきました。



一夜明けて…



ドキドキしながらにゃんこの部屋のドアを開けると、にゃんこは昨夜と全く同じ
場所に病院でくるまれたタオルにくるまれたままいました。
もちろんフードを食べた様子はなし、トイレを使った形跡もなし…△


…手強い…


でも、保護猫ちゃんが始めのうちフードを全く食べないのは珍しくないと
聞くし、焦ってはいけない…と自分に言い聞かせてそっとしておきました。


その後数時間が経ち今日のお昼前、そ~っと部屋を覗いたら、今朝までいた
ベッドの上ににゃんこがいない!え??どこ??と部屋を見回したら、本棚の
上にいました。
とりあえずベッドから出て活動範囲を自ら広げてくれたことにはホッ。
すぐに本棚から降りて机の下へ避難され、警戒心丸出しデス、という目で
見られたけど、一安心してます。

でもいまだフードとトイレに変化無しでした。
昨日病院で、うんちを持ってきてくれたら回虫検査できますよ、と言われたので
なんとかうんちをゲットしたい!!と熱い気持ちで待っています(笑)



ちなみに昨日のにゃんこ。


 ・ キャリーバッグへは抱き上げて入れるも暴れず。

 ・ 病院でも暴れたり脱走したりはせず。

 ・ 帰宅後も暴れ、脱走、威嚇等は全くなし。


おとなしい、と言えば聞こえはいいですが、彼の場合とにかく怖がっている
といった様子なのが痛々しいです。
このにゃんこがうちへ遊びに来るようになってから、にゃんこが納得したうえで
我が家の家猫(室内飼い)になってくれたらいいな~とずっと考えていて、自分なりに
無理のない家猫への道を思い描いていたのに…


<思い描いていた家猫への道>

まず、①家に入ってきてくれる
    ②入った上で窓やドアを閉めてもパニックにならない
    ③寒い夜は、家の中で寝かせて、とやってくる
    ④家の中にいる時間が長くなる
           ↓
        なんだかんだで…
           ↓
        家猫へ最終変化!

「なんだかんだで…」というあたりがにゃんこ初心者ゆえの弱さですが、少なくとも
あと2~3ヶ月はかけて家猫さんへの道を進んでいく予定だったということを
分かってもらいたいです(泣)

現段階では①しかクリアしていなかったのに…


でも「結膜炎」を放置するわけにはいかず…


早くも心が折れそうです(涙)





今はとにかく結膜炎を完治させて、ワクチンを打ってあげる。
そして猫エイズと猫白血病の検査、去勢手術を完了させることが目標。

e0318091_14172554.jpg


そこまでやってからその後のことは考えようと思っています。
理想は完全室内飼いの家猫ですが、にゃんこのストレスになるなら
外猫もありなのかなぁと弱気になっていたり。

なんていろいろ書いているとキリがないですね。

今日はこのへんで。





最後に…

にゃんこのお名前をここで発表~。
にゃんこは♂。そして右目グリーン、左目ブルーのオッドアイです。
特にグリーンの右目は見る時々でいろいろな色味に変化してキレイなので、
ギリシャ語で「明るい緑」という意味の「プラシオス」に決めました。

e0318091_14175525.jpg
(診察券)

正直母からは「呼びにくいし覚えにくい」と不評です(笑)
でも母は「与太郎でいいんじゃない」などといかにもノラっ子です、といった名前を
候補にしてくるので、ここは私の独断で付けちゃいました。

今後は「にゃんこ」ではなく「プラシオス」呼びでいきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします!







おしまい。
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by leica1114 | 2016-01-06 14:31 | プラシオス | Comments(0)