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カテゴリ:動物病院( 12 )


2013年 05月 03日

ライカ、ライカ、ライカ

とても辛い報告があります。

今朝、ライカが逝ってしまいました。



朝、家の電話が鳴った瞬間に、病院からの電話であること、
悪い知らせであることの予想がつきました。
そして、その予想は裏切られることはなく、ライカが既に逝って
しまったという内容でした。


早朝4:30くらいに、院長先生が様子を見に行ってくださった時
には、元気に立ち上がり尻尾をぶんぶん振っていたそうです。
ところが、その後別の先生が見に行ったところ、既に逝って
しまった後だったそうです。


手術はしないと決めた時に、もし輸血のおかげで出血が止まら
なかったら、3~4日の命になるかもしれないと伺っていたので、
ある程度の覚悟はできていたのですが、もしそうなった時でも、
「家で看取ってあげたい」という思いがあり、院長先生もその方向で
今後の流れを考えてくださっていました。

今はそれが叶わなかったことがすごく辛い…

ライカが誰にも看取られずに一人で逝ったのかと思うと堪らない…



連絡をいただいて、大急ぎで迎えに行った時にはまだとても温かかった
ライカの体が、今はもうすっかり冷えてしまいました。

明日は兄家族が来てくれて、火葬に立ち会ってくれます。
母と兄家族と私で、できるだけ賑やかに送ってあげたいと思います。


火葬場の予約は13:00に入れているので、今このブログを読んで
くださっている方、もし良ければ明日の13:00頃にライカのことを
少しでも思っていただければ嬉しいです。



ルーカスママさん、kntさん、昨日のコメントの返信もう少し待ってください。
ごめんなさい△
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by leica1114 | 2013-05-03 18:50 | 動物病院 | Comments(18)
2013年 05月 02日

一夜明け…

病院へ行ってきました。


面会してきたライカの様子をすぐに書きたいところですが、
昨日のブログではエコー検査の結果をまだ書いていなかった
ので、まずはそちらを先に書きたいと思います。



昨日は、ブログをアップした直後に病院から電話が。
エコー検査の結果、やはりお腹の中で出血している
ことが分かったという知らせでした。
今から病院へ来られますか?ということだったので、
母に付き添ってもらい大急ぎで病院へ。

病院へ着いてすぐ、改めて今のライカの状況を説明して
いただきました。

 ・まずはお腹の中で出血が起こっているということ。
 ・出血箇所が不明であるということ。

そして、今後の選択肢として2つの方法を伺いました。

 ①手術
 ②内科的処置

状況が良ければ、もちろん①が一番いい方法なのですが、
ライカの状態ではかなりの高リスク。
一方、②は出血が止まることを祈りながらの処置。

どちらにしてもかなり厳しい選択になります。


一旦、待合室で考えることにして診察室を出る私と母。

今回の腫瘍で、けっこうめそめそと母に涙を見せていた
私ですが、それでもどこかで自分を抑えていました。
でも、昨日は子供の時以来かな、と思うくらい母の前で
泣きじゃくることに…

決断をしなくてはいけないのに、うまく喋ることもできないし
とにかく焦りと恐怖とが入り混じった感じで何がなんだか…


そんな状態の私たちのところへ先生が来てくださり、
これから輸血をするので、先ほどの結論は一晩おいて
からで大丈夫、というお話をしてくださいました。

まずは時間的な余裕が少しできたことにホッ。

そして、ライカは入院になりますが面会できるという
ことでまた少し気分が上向いたのです…が…



病室でのライカは、今まで見た中で一番ひどい状態
でした。

私たちを見て、なんとか立ち上がってくれましたが、
体全体に力がない感じ…
途中でお座りの姿勢をしたのですが、そこから体を
支えることができず、横向きにばたんと倒れてしまい
ました。歯茎も紫色で、貧血がそうとう進んでいるので
しょう…

そんな姿にショックを受けている私たち…
おろおろして、ライカを励ます言葉も涙声に…

このままどうなってしまうんだろう…という不安な中、
先生が輸血用の血液を分けてくれるワンコのお宅へ
連絡をとってくださり、そのワンコを迎えに行って
くださいました。

それからしばらくして無事に輸血が始まりましたが、
ライカの状態が悪かったので、同時に酸素を吸入させ
ながらの輸血になりました。
酸素の管は、一応私と母が交代で持ったのですが、
昨日私がライカにしてあげられたことはこれくらい…

なんだかんだで5時間くらい病院に居ましたが、
できたことは本当にそれくらいでした…

それでも、帰る頃にはほんの少し元気が出てきたのか
私の足の上にあごを乗せて少し笑顔を見せてくれました。
いよいよ帰る、という時には、両手も私の足に乗せて
「かえっちゃだめ」といいたそうな顔でした。





そして一夜明け、ようやく今日。

朝、先生からお電話をいただき、お昼頃に院長先生と
今後のお話をすることになりました。
その前に面会するのももちろんOKということで、さっそく
面会に。

昨日の状態を見ているので、もっと悪くなっていたら
どうしよう…と不安いっぱいだったのですが、会って
みたところ、かなり元気になっていてビックリしました!

しっぽをぶんぶん振ってアピールしてきます。
ドアを開けて病室であるライカのスペースに入ったら、
大歓迎してくれるライカ。
その後、そのままライカと病室で再会を喜び、お昼過ぎに
院長先生からお話を伺いました。


今のライカの状況、手術した場合としなかった場合のその後の
展開について、そしてそれぞれのメリット・デメリット。
腫瘍を専門にしている先生とも話し合ってくださり、その先生の
ご意見も教えてくださいました。
また、先生自身の今までのご経験から思うことなどいろいろと
詳しく話してくださり、聞いていて自分の頭の中がとてもすっきり
したのを感じました。

そして出した結論は、「手術はしない」というものでした。

昨晩少し母と話して、二人ともおおむねこの方針で固まっていた
のですが、実は私の中にほんの少しだけ迷いがありました。
でも、その迷いが先生の話を聞いたことで、ちゃんと納得した形で
なくなり、なんだかとっても安心できました。

依然としてライカの状況は厳しいままですが、今回の腫瘍が分かって
以来、初めてすっきりとした気持ちになれたと思います。




最後に、今日のライカを一枚。

e0318091_20402479.jpg

院長先生から、面会は一日中いてもいい、泊まってもいいですよ、と
言っていただいたので、今日は院長先生のお話を聞いた後にいったん
帰宅し、勉強道具を持ってまたすぐに面会に行きました。
その後はずっとライカと一緒に病室の中で英字新聞で勉強。
サボりがちだった英語の勉強を逃げずにするには打って付けの場所です(笑)

明日は何を持って行こうかな。






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by leica1114 | 2013-05-02 22:16 | 動物病院 | Comments(4)
2013年 05月 01日

再エコー検査

昨日の夕方、少し気になることがあり、ライカを連れて
病院へ行ってきました。

その際、今後の治療方針を決めるためにも、詳しい
腫瘍の様子を知っておいた方がいいということで、
CTスキャンのお話が出ました。

肝臓の腫瘍がどのくらいの大きさなのか、どこに
あるのかなど、手術するしないにかかわらず調べて
おいて悪いことはないということで、CTスキャンが
できるセンターへの手続きをお願いし、週明けに
予約を入れてもらうことにしました。


そして、昨日は抜糸にもOKが出たので、2週間
お腹に付いていた糸を取っていただきました。

そんなこんなで少し嬉しい気持ちで帰宅したのですが、
帰宅後少ししてからライカの元気がなくなり始め、見る
からに倦怠感が…


朝一に病院へ行くことを決め、早めに休ませたの
ですが、夜の間中ずっと落ち着かない様子で横に
なる場所を変え、姿勢を変え…
ライカが動いている気配を感じると、私も目が覚める
ので、昨夜はライカも私も寝たのか寝てないのかよく
わからない状態でした。



そして一夜明け、ライカを病院へ。
まずは血液検査とレントゲン検査をしていただいた
ところ、血液検査の結果が17日の手術前くらいに
下がっていることが分かりました。

完全は貧血状態です。

先生のお話だと、ここまで短期間で下がるということは
やはりどこかでまた出血が起きている可能性が高い
ということで一時お預けとなり、いま病院で詳しくエコー
検査をしていただいています。

エコー検査の結果次第では、CTスキャンを大急ぎで
撮りにいくことになるかもしれません。
今週はGWで、私は週末の仕事がお休み。
センターはHPによるとGW中も通常通り開いている
ようなので、例え祝日に入っても大丈夫。
そこは不幸中の幸いでした。

今日は16時~18時の間にもう一度病院へ行き、
エコー検査の結果を聞いてきます。
母が一緒に行ってくれるというので、とても心強いです。
母がいてくれて良かった…




        *   *   *




半月前までは想像もしていなかったことが次々に起こり、
気持ちの整理をする時間もないですが、それを言っても
始まりません。

何か悪いことが起こる時というのは、きっと往々にして
こうゆうものなのでしょう。

最近あるところで読んだ言葉で、とても心に残ったものが
あります。ことわざなのか、格言なのか、有名な人の言葉
なのかも分かりませんがこちらにも残しておこうと思います。

 「風向きは変えられなくても
            帆の向きは変えられる」



私は帆の向きを変えられるだろうか。

それが分かるのはきっと最期の時でしょう。
その時に、「変えられた。」と言えるように全力を尽くしたいと
思います。










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by leica1114 | 2013-05-01 12:38 | 動物病院 | Comments(5)
2013年 04月 30日

昨日はライカの診察日でした。
そこで、あまり嬉しくない結果が出てしまい、打ちのめ
されたkeiです。

一晩明けた今でも、まだ気持ちの整理ができていない
状態なので、詳しく書く気力が出ないのですが、まずは
簡潔に。




血液検査の結果、ヘマトクリットの数値が下がって
いました。すぐにエコー検査をしたところ、肝臓に
腫瘍らしき影が…
今のところそこが破裂して大出血している様子は
無かったのですが、今後、摘出した脾臓同様に
破裂する可能性があるということでした。

そして、今回は脾臓の場合と違い、手術することに
かなりのデメリットがあるというお話も伺いました。


昨日は急用で院長先生がいなかったのですが、
来週の抜糸の時には、院長先生とよく話して
今後の方針を決めたいと思っています。


今現在のライカは、食欲ももりもりあり、普通に
生活できています。
e0318091_1411065.jpg


この状態が少しでも長く続いてくれることを心から
祈りながら、自分自身がずど~んと落ち込まない
ようになんとかコントロールしています△



最後に、ルーカスママさんへ。
  週明けにショートメールをします!と言っていたのに、
  昨日はできずにごめんなさい。
  気持ちの整理がつくまで、もう少しだけ時間が必要
  みたいなので、申し訳ないのですがもう少し待って
  いただけると嬉しいです。ごめんなさい…








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by leica1114 | 2013-04-30 14:28 | 動物病院 | Comments(5)
2013年 04月 23日

検査結果

今日のブログはなにから書いていいのか…

さきほど病院からライカと帰ってきました。
別件で動物病院へ電話したところ、病理検査の
結果が出たとのことで行ってきたのです。

ライカの摘出した脾臓にできていた腫瘍は
「血管肉腫」だということが分かりました。




一番恐れていた結果です。

かつてかかった肥満細胞腫より、さらに悪性の
腫瘍です。

急速に他の臓器へ転移をし、命を奪っていく
恐ろしい腫瘍です。
肥満細胞腫と違い、よく効く効果的な抗癌剤が
なく、かつてやったことのある抗癌治療が有効
とは言えない腫瘍だそうです。



今どんな気持ちか言葉にはとてもできませんが、
どうか察していただければと思います。

ただ、いま確実に言えることは、これからの
数か月が私にとって一番大切な時間になる
だろうということ。
そして、一番強くならなきゃいけない時間だと
いうことです。


だから、明日からは絶対に泣きません。

泣くことはけっして弱さではありませんが、
自分の性格的に、こう決めないといつまでも
気持ちの切り替えが出来そうにないので、
あえてこう決めました。



でも、代わりに今夜はたくさん泣こうと思います。
目が腫れるまで(もうすでに腫れていますが)泣いて、
明日からはライカに笑顔だけを見せると決めました。

ライカの中に、私の笑顔だけが残るように。





最後に、今日コメント返しをするつもりでいた
ルーカスママさん、kntさん。
ごめんなさい。

コメント返しもう少し待っていただけますでしょうか。
明日には少し気持ちの整理もつくと思うので、それまで
待っていただけると嬉しいです。すみません。
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by leica1114 | 2013-04-23 23:07 | 動物病院 | Comments(2)
2013年 04月 22日

おかえりなさい◎

退院してきました!

午後が退院予定だったのですが、午前中に面会に
行った時に先生からOKが出て、そのまま退院に
なりました◎

帰宅後、庭を駆けずり回るライカ!
体を芝生にこすり付けて、思いっきりごろんごろん!
お次はくんくんと庭中の匂い嗅ぎ!

e0318091_1310425.jpg


もう「最高~!!」っていうオーラが体中から出て
いるライカに、写真を撮るのも忘れてしまいそう
でした。

しばらくして、この笑顔を写真に納めなくては!と
カメラを構えましたが、動きが早すぎてうまく捉える
ことができず(苦笑)


ごめんなさい…結局、それなりに撮れたのは上の
一枚だけでした(笑)
(サクランボの木に干した洗濯物が生活感まる出し
 だし…)





今、ライカは私の部屋でく~く~寝ています。

病院でももちろん睡眠はとっていたと思いますが、
きっと落ち着かない眠りだったのでしょうね。
e0318091_13322177.jpg


よく眠って疲れをとるんだよ、ライカ。




次の通院は一週間後です。
その頃には摘出した脾臓の腫瘍がなんだったのか、
病理検査の結果も出ているはず。

知るのが怖くもありますが、知らないといつまでも
落ち着かないので、覚悟して待つことします。





最後に、入院生活最後の一枚。
e0318091_139494.jpg

うん、いい笑顔です◎








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by leica1114 | 2013-04-22 13:41 | 動物病院 | Comments(5)
2013年 04月 21日

いよいよ明日!

明日月曜日は、とうとうライカの退院日です◎

退院は午後になるので、午前中に一回面会に行き、
午後にもう一度行って一緒に帰ってくる予定です。


写真は手術前日のものですが、早くこんな風にお散歩
がしたくてたまりません。
e0318091_19364679.jpg



退院後は普通にお散歩OKなので、すぐに叶ってくれると
思いますが、実際にできるまでなんとなく落ち着かない…

ご飯をちゃんと食べたかな?
おトイレを我慢していないかな?
どこか痛いところはないかな?
暑すぎたり寒すぎたりしていないかな?

などなど、近くにいないといつも心配ばかりしてしまい、
自分でも苦笑いです。



ライカのいる病室は、床暖房とエアコン完備の快適空間。
おトイレもちゃんとシートの上でしていると聞いているし、
ご飯は目の色を変えて食べていました。

でもやっぱり心配なんです△
仕方ないですね。



とにもかくにも早く明日になぁ~れ!







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by leica1114 | 2013-04-21 20:14 | 動物病院 | Comments(4)
2013年 04月 20日

退院日決定!

昼間、母が面会に行った時に、先生から退院日が
決まったというおめでたいお話が!
仕事で面会に行けない私は、母からのメールで
そのことを知りテンションアップ↑↑

退院は、明後日月曜日の午後だそうです◎

やった!やった~!

嬉しい…嬉しいです◎


嬉しさついでに、仕事の後に病院へ電話して、時間外
の面会ができないかどうか聞いてみました。
すると、心良く「大丈夫ですよ」とのお返事が!

閉院後2時間も経っていたのに、図々しいお願いに
OKしてくださった先生方、ありがとうございました。

お陰でライカのこんなにいい笑顔を見ることができました。
e0318091_21355491.jpg



目がキラキラしているライカ◎
e0318091_2136011.jpg


月曜日には帰れるからね。


2日連続で時間外面会をお願いするのは、さすがに
ご迷惑かと思うので、明日は面会我慢します(笑)



追伸:今日のヘマトクリット「36%」







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by leica1114 | 2013-04-20 22:02 | 動物病院 | Comments(2)
2013年 04月 19日

面会

今日から3連勤ですが、今日だけは夕方の面会時間に
なんとか間に合うので、病院へ寄ってから帰宅しました。

e0318091_2143503.jpg


一緒に写っているのが、ライカに血液を分けてくれた
病院ワンコのどん兵衛君です。

今、ライカの体の中にはどん兵衛君の血液がたくさん
流れて、回復を助けてくれています。
だから、(勝手にですが)気分は兄弟!

どん君には昨日、お礼にオヤツを持って行きました。
喜んでくれているといいな◎





今日のライカの様子ですが、昨日よりさらにパワー
アップして元気いっぱい!

e0318091_21434031.jpg

(ピントが格子に合ってしまってる…)


血液検査の結果も良く、ヘマトクリットが昨日より
さらに上がり「32%」に。
そのほかの数値も上々なようで、先生のお話を
聞いた後は嬉しさいっぱいなkeiでした。

そして、当初は一週間くらいと言われていた入院が
予想以上に早くなりそうだというお話も◎
はっきりとはまだ分かりませんが、もしかしたら
日曜日に帰れるかもしれないそうです。

点滴も今夜で終わり、明日からはライカも少し動き
やすくなるかな。


明日は面会に行けないのが辛いですが、もうすぐ
ライカが帰ってきてくれることを支えに、お仕事
頑張ってきます!







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by leica1114 | 2013-04-19 22:02 | 動物病院 | Comments(2)
2013年 04月 18日

ICU

昨晩の緊急手術ですが、まずは無事に終わりました!


院長先生からお電話をいただいて、大急ぎで面会に行った
のが、21時頃。
麻酔から覚め、もう普通に立っていましたが、場所はICU。
大変な手術だったことがうかがえます。

院長先生から説明を受け、とりあえずホッとして帰宅する
ことができました。






そして今朝、午前中にさっそく面会!
e0318091_14592940.jpg


エリザベスカラーを邪魔そうにしながらも、昨日よりさらに
少し元気になったかな。
ちょうど面会中にご飯タイムになったのですが、ご飯を見て
目の色を変えていました(笑)

昨日は、家で朝食を食べた後にすぐ病院へ。
そこですぐに手術が決まり、夕方に会議から戻ってくる
院長先生を待っての手術となりました。

手術を控えていたので、夕食は食べていないはずです。
なので、昨日の朝食以来の食事だったのですね。

ものすごい勢いで食べていて、私を安心させてくれました。
食欲があればまずは一安心です。
e0318091_1459166.jpg

(お腹周りが痛々しい…!)




今朝やった血液検査の結果では、ヘマトクリットの数値が
「30」(単位はなんだろう?%?)で、そうとうに回復。
手術前はこの数値が「4」で、完全な貧血状態でした。

手術中の輸血のお陰でここまで上がってくれたわけですが、
先生としては、「28」くらいまで上がっていてくれれば御の字
だったそうで、それより上がってくれたことでまた一安心。
でも、病院のワンコからの輸血がなくてはここまでの回復
はなかったので、病院ワンコのどん兵衛君にはただただ
大感謝です!




ちなみに、手術直後のライカはこちら。
       ↓
e0318091_14595244.jpg


今朝と同じICUですが、昨晩は「高濃度酸素室」に入って
いました。

麻酔から覚めたばかりで、ちょっとぼ~っとしている様子
でしたが、今回のケースではこんなに早く立ち上がれない
ことがほとんどだと聞き嬉しい気持ちに。



今日は、夕方にも面会に行きましたが、ICUから出て一般
病室へ移っていました。
ICUより広くなり、のびのびとした気分になったのか、とても
元気◎

明日から3連勤が始まるので、明日の夕方以外は面会に
行けなくなってしまいます。
そんなに長い間ライカと会えないなんて、寂しくて辛い
ですが、月曜日にライカに会えるのを楽しみにしながら
仕事に励みたいと思います!










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by leica1114 | 2013-04-18 19:46 | 動物病院 | Comments(6)