カテゴリ:プラシオス( 4 )


2016年 04月 07日

HAGE

今週の月曜日、プラシオスにあることが起こり、ただ今彼は
首タオル状態に…


ず~~~~ん…

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母曰く、おたふく風邪の人みたい。←確かに(苦笑)


なんて言われてしまいましたが、気を取り直して…



(精一杯の…) キリッ!

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わぁ、首タオルでも、イケメンだよ~◎ (親バカ)


カメラ大好きだからすぐに「にゃにゃにゃ?」と近づいてきちゃうけど(笑)

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うんうん、どんなプラシオスもカワイイね◎ 





でも、今日はそろそろ何故に首タオル状態なのか説明しなくてはいけません。
というわけで、こちらの写真をごらんください。

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喉元あたりに毛のハゲている部分があるのが分かりますか?


分かりやすく、少し接近してパシャリ。

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月曜日の朝は全く問題なかったのに、夜見たらこんな状態に
なっていたのです…△

かなりギョッとしましたが、これを見てすぐ頭に思い浮かんだのが
猫の「舐性(しせい)皮膚炎」。
アレルギーや虫刺されなどの痒みや、ストレスなどから一か所を
ひたすら舐め続けてしまうことにより毛がハゲ、さらに舐めることで
ただれや炎症をおこしてしまうという舐性皮膚炎。

見ていると、やはりこの部分をプラシオスが一生懸命舐めていたので、
とりあえず舐め防止のためにエリザベスカラーを付けることに。
ただ、すごく居心地悪そう…あまりに可哀想だったので、首タオルに
変えました。
首タオルだとハゲ部分は舐められませんが、それ以外の場所の
毛づくろいはそれなりにできるし、視界も妨げられないので
エリザベスカラーよりは居心地良さそうです。



それにしてもどうしてこんなこと(ハゲ)に…

シャンプーをしたり、先週一週間甥っ子が泊まりに来ていたりで、
もしかしてかなりストレス溜まっていたのかなぁ…

ただ、ストレスの場合はもっと舐めやすい場所、例えば脚先とか
お腹とかなんかを舐めてしまうことが多いと聞きます。
プラシオスのハゲは喉元で、本人も舐める時にはかなり首を突っ張らせて
すごく舐めにくそうな姿勢で一生懸命舐めています。
人間もストレスで爪を噛む人がいますが、普通は噛みやすい手指の爪を
噛みますよね。あえて足指の爪を噛む人がいないのと同じで、わざわざ
舐めにくい場所を舐めているということは「そこじゃなきゃいけない理由」が
あるからなのでは…

ではその理由とは…??

やっぱり痒み??


…と、素人がいろいろ考えてもそこから先には進まないので、ハゲを見つけた
次の日に病院へ行っていきました。
実は先週、プラシオスの右前脚の肉球の一部が腫れてしまい病院へ行って
いました。その経過も再診してもらわなくてはいけなかったので、ある意味
いいタイミング(?)。



診察の結果、まず肉球は腫れも引いており問題なし。出してもらっていた
抗生剤をそのまま飲み切ることと、軟膏も塗り続けてくださいとのことでした。

そしてハゲ部分に関しては、皮膚の状態を調べてもらったところ少しばい菌が
いるという結果は出たものの、はっきりとした原因は今の段階では分からず仕舞い。
とりあえず肉球の腫れと同じ抗生剤が追加で7日分出ました。
飲み切ったのちにもう一度再診です。

可哀想ですが、こうゆうわけでしばらくは首タオル生活となってしまったプラシオスです。

がんばろうね。






                 *   *   *






さてさて、そんなこんなで去勢手術後も病院通いが続いているプラシオス。
今後もどんなことがあるか分からないので、いざという時のために、負担の
少ないエリザベスカラーを用意しておくことにしました。

購入したのは、nekozukiさんの「フェザーカラー」。
とっても軽くて柔らかいエリザベスカラーです。

いろいろなタイプがある中から、ぞう模様のすず色グレー、Sサイズを選びました。

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リバーシブルです。


まずは無地面を内側に。

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アラヤダ、カワイイ◎

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グリーンとグレーで迷いましたが、グレーにして良かった◎
グレーの無地面のおかげで、プラシオスのキレイなオッドアイが
とてもよく映えます◎


ぞう柄面を内側にすると…

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ちょっと柄がうるさい感じになるかな。
カワイイけど(笑)


プラシオス用の薬をまとめてみました。
以前もらった結膜炎用の塗り薬と、今回使っている塗り薬&飲み薬(抗生剤)。
肉球の奥に塗りやすいように、綿棒も一緒に入れています。

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以前は、塗り薬を私のアトピー用塗り薬と一緒のケースに入れていたのですが、
プラシオス用の薬を間違えて自分の手に塗ってしまったことがあり…(苦笑)
私の手なら別にいいのですが、ヒト用をプラシオスに塗ってしまったら大変!
ケースを追加購入してきっちり分けることにしました。

私用はコチラ。
     ↓
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目薬入れたりするのにも使っています。
かなりお気に入りのケースです。(無印良品)

うん、すっきり。

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あれ?誰かさんのお鼻が乱入中~(笑)






おしまい。
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by leica1114 | 2016-04-07 18:10 | プラシオス | Comments(0)
2016年 03月 23日

初シャンプー!

昨日はプラシオスの「初めて物語」に、新たな1ページが付け加わりました。

       初シャンプーです◎


にゃんこのシャンプーには慣れが必要だということ、そして初めての
シャンプーに悪印象を残さないようにするために、初シャンはプロに
お願いすることにしました。

プラシオスの保護当時からネットで見つけておいた猫専門のトリミング店、
同じ県内にある「キャットオアシス」さんです。

こちらは到着直後の一枚。

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警戒注意報発令中~という表情ですね(笑)


このあとすぐにトリミングルームに入って、まずは爪切り。
そして肉球の間から伸びてきた毛をバリカンでカット。

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ライカの足裏もよく私がカットしていましたが、キレイにカットできると
気持ちいいんですよね~。
ライカ用のバリカンは古くなっていたので、もう処分してしまいましたが、
近いうちにプラシオス用として買い直そっと。


お次はクリーム状のシャンプーを全身の毛に擦り込んでいきます。

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これは油分の多い汚れを優しく落としてくれる特別なシャンプーだとか。
いかにもプロ仕様って感じだったけど、一般人も購入できるのかな。
トリマーさんに商品名聞いておけば良かったかも…



ぬりぬりすりすり…



逃げずにイイ子ちゃんで塗られているプラシオス。

えらい!できる子! ←親バカ



そんなこんなで、クリームを塗り終わるといよいよシャワータイムです!

ノラ時代にも雨で全身が濡れることはあったと思うけど、地肌まで完全に
びっしょりと濡れるのはきっと初めてのはず。
ここから、「濡れネズミ」ならぬ「濡れネコ」状態のプラシオスを3枚続けて
ご覧ください(笑)

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↑ 3枚目の写真すごく好き(笑)

シャワー中は、最初に擦り込んだクリーム状のシャンプーを落とした後に、
液体のシャンプーを追加して泡立てていく、という感じ。
体にお湯を掛けられる瞬間はさすがに逃げ腰になるかな?と思いましたが、
あんまりそんな様子もなく、かなり大人しく洗われていました◎

途中、種類の違う液体を使っていたので、最後に使っていたのはリンスだったのかな。



一通り終わったら、優しくタオルドライ。

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一旦トリミング台に戻って、この後はオプションのトリートメントです。

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トリートメントは、シャンプーが始まってから追加でお願いしました。

というのも、シャンプーが始まる前はトリマーさんもプラシオスがどんなニャンコ
なのか分からない状態だったので、ちゃんと洗うことができるのか未知数。
オプションのトリートメントはとりあえず保留でした。

でも実際に始まってみたところ、幸いなことにプラシオスがおとなしく
洗わせてくれたので、トリマーさんから
      
       「トリートメントも問題なくできますがどうしますか?」

と嬉しいお言葉が。もちろんお願いしま~す◎


トリートメント中はタオルで全身を包んでしばし「待ち」。
このあたりは人間のトリートメントと同じですね(笑)

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このタオルで巻かれておとなしくしているプラシオスがなんとも可愛くって(笑)
「にゃにゃにゃ、にゃんですかこれ!?」とでも言いたそう(笑)


トリートメントの待ち時間中に、トリマーさんがトリミングルームから出てきて
「とってもいい子にしてますよ~!」と褒めてくださいました◎
トリマーさんからいろいろと貴重なお話も聞けて、とっても楽しかったです。


「待ち時間」が終わったら、最後のシャワー。

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濡れネコ状態の、ぬるりとしたプラシオス(笑)

触りた~い!!


なんてウズウズしているうちに、いよいよドライタイムです。
ドライヤーの音を怖がるニャンコもいると聞いていましたが、これは絶対に
大丈夫、と自信あり。
何故なら、毎晩プラシオスの横で私がドライヤー(強風設定)を使って髪を
乾かしているから(笑)

保護当時は、布団をまくっただけで「にゃんだそれ~!」とばかりにパニックに
なっていたプラシオス。
同じ部屋でドライヤーを使うなんて有り得ないなぁと思い、しばらくの間、私は
洗面所で髪を乾かしていました。
でも季節が季節なだけにこれが寒くて寒くて…△

これではいつか私が風邪をひく…と悩んだ結果、意を決して自室でドライヤーを
使ってみました。しかも膝にプラシオスが乗っている時に(チャレンジャー!)。
最初は弱風で試してみたら、ビクッとしながらも膝の上で耐えてくれたプラシオス。
今では強風で使ってもすぐ横でく~く~と寝てます(笑)

プラシオスの素晴らしいところ。それは何と言ってもこの「順応性」。

ニャンコを保護するのはこれが初めてなので、一般的な保護猫ちゃんのことは
よく分かりませんが、だいぶ楽させてもらっているように思います。




…と思わずプラシオス語りをしてしまいましたが、話題をシャンプーに戻して(笑)

タオルドライ後にドライヤーで念入りに乾かしてもらっています。

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トリマーさん二人がかり!

最終的にふわっふわに仕上げていただきました!
プラシオス、よく頑張ったね◎

帰りの車の中では、キャリーバッグの中でウトウトしていたプラシオス。
緊張しただろうしかなり疲れたのだろうけど、私的には大満足でした◎

今回はガラス越しにトリミングルームの中の様子を全て見学させてもらえたので、
次は家シャンプーに挑戦してみようかな、なんて思っていたりもします。


トリマーさん、ありがとうございました!





帰宅後はプラシオスに夕ご飯をあげて、人間も夕ご飯へ。
初シャンプーについてきてくれた母と牛角で焼肉ディナー!!

       わぁ~い!

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そりゃあもうウマウマでしたよ~!

母上様、ありがとうございました!!







おしまい。
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by leica1114 | 2016-03-23 20:14 | プラシオス | Comments(2)
2016年 03月 17日

プラシオス用手作りベッド

ほんっと~に久しぶりの更新です(笑)

ノラっ子だったプラシオスを保護してからバタバタとしていましたが、
先日ようやく無事に2回のワクチンと去勢手術も終わり、一段落して
一息ついたところです。

保護した当時の悲痛な夜鳴きもすっかり収まり、去勢手術の後は
マーキングも全くなくなりました。
家の中での定位置もほぼ決まり、プラシオス自身もヒトと一緒の生活に
慣れてくれているようです◎


今週は、火曜日に2回目のワクチンが打てたので、記念に、というわけでは
ないですが、頑張ってくれたプラシオスに手作りのベッドをプレゼント。
定位置の一つになっている私のパソコンデスク上に置く用のベッドです。

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少し前に、カワイイ~とグッときてポチッたツリー柄のファブリック。
何に使うかは全く決めずにポチッたけど、これベッドにしたらそうとうカワイイ
んじゃない?と考えだしたらワクワクが止まらず(笑)

ワクチンから帰宅後、ミシンを引っ張り出して作ってみました。

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なんとなくこんな感じ?とあんまりしっかりとサイズを決めずに生地をカット。
さらに、なんとなくこれくらい?とベッドの周りの縁部分を縫いましたが、
適当に作ったにしてはかなりイメージに近いものができてうれしくなりました◎

肝心のプラシオスにもちゃんと気に入ってもらえたようです。

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このベッドを作って以来、明らかに私の膝に乗る回数が減りました(笑)
ベッドを気に入ってくれて嬉しいような寂しいような…(笑)


裏面はツリー柄のグリーンに合わせて、ダークグリーンのオックス生地。

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薄手の帆布くらいの厚さのオックス生地なので、丈夫さ的にも裏面使いに
ピッタリです。
ひっくり返して裏面を表にして使うことももちろんできます◎




                *  *  *



今日はお天気が良かったので、網戸にして外の風をおうちの中へ入れました。
外の香りを興味深そうに嗅ぐプラシオス。

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暑くなってきたら、家中の窓を網戸にすることもあると思いますが、
その時の脱出防止策をどうするのかが目下のところ悩みどころです。

今の所、何が何でも外に出てやる~!という様子は見られませんが、
前回のブログアップ(1/6)後、網戸を開けて早朝に脱出するという出来事が
あったので、油断できないところです。
その脱出後、夜には家に戻ってきてくれたので、また脱出しても戻ってきてくれるとは
思います。でもそれを繰り返してはお外への未練がいつまでたっても断ち切れず
プラシオス自身も辛いし、病気や寄生虫をもらってきてしまっては長い目で見た時、
これまたプラシオスが辛い思いをしてしまいます。

う~ん、どうしたものか。

見栄えを気にしないならいくらでもやり方はありますが、できればあんまり
残念な見てくれにはしたくないので、いろいろ悩んでおります。

梅雨前までには結論を出さなくちゃ~。







おしまい。
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by leica1114 | 2016-03-17 18:30 | プラシオス | Comments(0)
2016年 01月 06日

変化

更新をサボっていたら、あっという間に年が明けてしまいました(焦)

実は年末に起こったあることをきっかけに、昨日大きな変化がありました。
その「あること」に関する一連の流れは、ずっとツイッターでアップしていましたが、
昨日の大きな変化はツイッターの140文字では書き切れないのでブログに
書くことにします。




まずは年末の「あること」…それは12/21に起こりました。

1階のリビングで母が呼ぶので行ってみたら、近所でたまに見かけていた白い
野良猫ちゃんが我が家の庭で母の置いたミルクをぺろぺろ舐めているでは
ありませんか!

ライカがいなくなってからというもの、毛の生えた哺乳類に飢えていた私は
もう触りたくて堪らなーい!という気持ち(笑)
さっそく鼻先に手の甲を近付けてみたところ、にゃんこはくんくんと匂いを
嗅いでくれて逃げる様子はなし。
これは撫でられるかも…とチャレンジしてみると、普通にナデナデ成功。

今も昔も完全犬派の私ですが、猫だって好きです。あくまでも
「犬が大好き過ぎる」というだけ。もちろんにゃんこだって可愛いわけです。

それからお正月にかけて、一日に数回来るにゃんこを心待ちにする毎日◎





そんな2週間を穏やかに送っていた1/3のこと…

いつも通りやってきたにゃんこを見た母が「右目が変じゃない?」と一言。
えぇ?そんなことないでしょう…と思い見てみたら、確かに…
右目が明らかに変…△

いわゆる人間で言うところの「ものもらい」のような状態になっており、
瞼の裏の粘膜が腫れて垂れ下がり、右目を上1/3ほどふさいでいたのです(泣)

ワンコの病気についてはそれなりに知っているつもりの私ですが、にゃんこの病気に
ついて知っていることってほとんどありません。
なのですぐにネットで調べたところ、これはどうやら「猫の結膜炎」らしいことが判明。
でも、果たしてこれがヒトの結膜炎のように自然治癒するのかどうかが分からず…
どの情報も、基本的には「病院で診察→薬を処方してもらう」ということを勧めて
いました。

もしこれが自分の飼い猫なら、自然治癒するかしないかは関係なく、即病院へ
行くところなのですが、相手は何せノラちゃん…
病院へスムーズに連れて行けるかどうか、行けたとしてノラちゃんにとって過大な
ストレスになりはしないか…問題は山積み…△

自然治癒してくれないかな~…と望み薄そうとは思いつつ一日様子を見てみたけど
特別変化なし。でも、悪化しているようにも見えなかったので、もう一日だけ様子を
見ることにしていよいよ昨日…





…左目まで腫れてきてる…(涙)


これはもう覚悟を決めて病院へ連れて行くしかないかも…



実はこうゆう展開も一応予想していたので、前の晩にAmazonにて
にゃんこ用のキャリーバッグ、トイレなどなどを注文していました。
昨日そのキャリーバッグが届いた時に、ちょうどにゃんこが遊びに来ていて
病院の診察時間内だったので、思い切って病院行きを実行!!



にゃんこがパニックになって診察できなかったらどうしよう…とか、キャリーバッグ
から脱走したらどうしよう…とかいろいろ心配はあったのですが、結論から言うと
診察はスムーズに終わりました◎
そして診察の結果、抗生物質の軟膏と錠剤の飲み薬が出て、治った後のワクチンに
ついての相談などをさせていただきました。

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(右目は分かりづらいですが、どちらも上瞼裏の粘膜が腫れて垂れ下がってます)

昨夜は帰宅後に、使っていない部屋ににゃんこを入れて、届いたばかりの
猫トイレを設置。今日は食べないだろうなぁと思いつつ一応フードと飲み水を
置いて、そっとしておきました。



一夜明けて…



ドキドキしながらにゃんこの部屋のドアを開けると、にゃんこは昨夜と全く同じ
場所に病院でくるまれたタオルにくるまれたままいました。
もちろんフードを食べた様子はなし、トイレを使った形跡もなし…△


…手強い…


でも、保護猫ちゃんが始めのうちフードを全く食べないのは珍しくないと
聞くし、焦ってはいけない…と自分に言い聞かせてそっとしておきました。


その後数時間が経ち今日のお昼前、そ~っと部屋を覗いたら、今朝までいた
ベッドの上ににゃんこがいない!え??どこ??と部屋を見回したら、本棚の
上にいました。
とりあえずベッドから出て活動範囲を自ら広げてくれたことにはホッ。
すぐに本棚から降りて机の下へ避難され、警戒心丸出しデス、という目で
見られたけど、一安心してます。

でもいまだフードとトイレに変化無しでした。
昨日病院で、うんちを持ってきてくれたら回虫検査できますよ、と言われたので
なんとかうんちをゲットしたい!!と熱い気持ちで待っています(笑)



ちなみに昨日のにゃんこ。


 ・ キャリーバッグへは抱き上げて入れるも暴れず。

 ・ 病院でも暴れたり脱走したりはせず。

 ・ 帰宅後も暴れ、脱走、威嚇等は全くなし。


おとなしい、と言えば聞こえはいいですが、彼の場合とにかく怖がっている
といった様子なのが痛々しいです。
このにゃんこがうちへ遊びに来るようになってから、にゃんこが納得したうえで
我が家の家猫(室内飼い)になってくれたらいいな~とずっと考えていて、自分なりに
無理のない家猫への道を思い描いていたのに…


<思い描いていた家猫への道>

まず、①家に入ってきてくれる
    ②入った上で窓やドアを閉めてもパニックにならない
    ③寒い夜は、家の中で寝かせて、とやってくる
    ④家の中にいる時間が長くなる
           ↓
        なんだかんだで…
           ↓
        家猫へ最終変化!

「なんだかんだで…」というあたりがにゃんこ初心者ゆえの弱さですが、少なくとも
あと2~3ヶ月はかけて家猫さんへの道を進んでいく予定だったということを
分かってもらいたいです(泣)

現段階では①しかクリアしていなかったのに…


でも「結膜炎」を放置するわけにはいかず…


早くも心が折れそうです(涙)





今はとにかく結膜炎を完治させて、ワクチンを打ってあげる。
そして猫エイズと猫白血病の検査、去勢手術を完了させることが目標。

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そこまでやってからその後のことは考えようと思っています。
理想は完全室内飼いの家猫ですが、にゃんこのストレスになるなら
外猫もありなのかなぁと弱気になっていたり。

なんていろいろ書いているとキリがないですね。

今日はこのへんで。





最後に…

にゃんこのお名前をここで発表~。
にゃんこは♂。そして右目グリーン、左目ブルーのオッドアイです。
特にグリーンの右目は見る時々でいろいろな色味に変化してキレイなので、
ギリシャ語で「明るい緑」という意味の「プラシオス」に決めました。

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(診察券)

正直母からは「呼びにくいし覚えにくい」と不評です(笑)
でも母は「与太郎でいいんじゃない」などといかにもノラっ子です、といった名前を
候補にしてくるので、ここは私の独断で付けちゃいました。

今後は「にゃんこ」ではなく「プラシオス」呼びでいきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします!







おしまい。
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by leica1114 | 2016-01-06 14:31 | プラシオス | Comments(0)