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2015年 01月 26日

完成記録

先週、この記事をアップした次の日に完成しました。

「五本指の手袋」
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ウロコのような模様が好き◎

指定糸ではなく、肌触りのいいベビーアルパカ100%の
毛糸を使いました。
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(糸が細いので、初めての2本どりにチャレンジ)

毛糸玉のまま触ってもうっとりするような触り心地!
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編んでいる最中に、なでてみたりほっぺたに当てたりと
やりたい放題してしまいました(笑)




当たり前ですが、五本指手袋は指を10本分編まなくては
いけません。
指部分の編地は普通のメリヤス編みなので、全然難しく
のですが、糸端の始末が面倒くさくて…(笑)

         始末前はこんな感じ
              ↓
e0318091_12363665.jpg
なんだかんだで数えてみたら、片手だけで10箇所の
糸端始末が必要。両手合わせて20箇所△
編むことより、糸端の始末のほうが心理的に面倒くさく
感じてしまったkeiでした。


こちらの手袋、編み物本では「ソノモノアルパカリリー」という
毛糸が指定糸になっています。
指定はその毛糸のホワイトでしたが、汚れが目立ちそう…
というありがちな発想から、同じ毛糸のグレーを注文しました。
初めての棒編み作品「黄色いスヌード」を編むための毛糸と一緒に
注文したので、その時は今以上の毛糸初心者。
なので、届いた毛糸がけっこうかたくて少しガッカリ△
「ソノモノアルパカリリー」は、ウール80%アルパカ20%で、
触り心地はかなりウール寄りなんですね△
しかも、グレーの色調が思っていた以上に「霜降り状」で、
かっちりとしたグレーを期待していたためそこでも少しがっかり△

でもせっかく注文した糸だし…と、とりあえず右手だけ編んでみました。

           それがこちら
               ↓
e0318091_12365670.jpg
今回編んだグレージュの色調と比べるとわかるのですが、
「霜降り状」の毛糸だと細かい模様が分かりづらい…△
そのことが分かって改めて注文し直したのが、今回使った
ベビーアルパカ100%の毛糸です。

ベビーアルパカは普通のアルパカよりさらに細くて、その名の通り
子供のアルパカからしかもらえない貴重な毛です。
ヨーロッパではカシミアより上とされることもあるくらい評価の高い
毛ですが、実際に使うとその評価も頷けます。

編みあがった手袋は、しっとりとしていて、手に持つととろんと
しています◎
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すっかりベビーアルパカのファンになってしまいました◎




おしまい。
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by leica1114 | 2015-01-26 13:29 | 手作り | Comments(0)


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