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2014年 10月 29日

飛騨高山旅行記vol.4

とうとう旅行記最終回です。

今日は多治見で行われていた「国際陶磁器フェスティバル」の
様子を。
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こちらのフェスティバルは3年に1回行われるそうで、今回は
その10回目。平日なのに広い駐車場はほぼ満車状態で、
車のナンバープレートを見る限り日本全国からたくさんの方が
やってきていることが分かります。



フェスティバルは岐阜県の3市が協力して開催しています。

多治見市
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土岐市
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瑞浪市
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この3市の紹介が展示されている渡り廊下のような通路を
通り抜けると、会場の建物が見えてきます。
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大きーい!キレーイ!

これは絶対に名のある建築家の設計だな…と思っていたら、
入口に、建物の全形模型が。
それによると設計は「磯崎新」。わぁ、大御所だ(笑)
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建築学科時代のクセで、ついつい建物に目がいってしまいまが、
この日の主役はコンペティション!
さっそく展示会場まで進みます。

この先に母の作品が◎
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入場すると、過去の入賞作品が照明を落とした薄暗い
空間に並べられていました。
私は陶芸にあまり興味ないですが、その私が見ても
入賞することに納得できるような素晴らしい作品だらけ
でした◎

さらにその先に行くと、大きい窓のある明るい展示室に
たどり着き、そこに今年の入賞・入選作品が並んでいました。
もちろん母の作品も!
本当はここに作品の写真や会場内の様子を載せたいところ
なのですが、残念ながら会場内は撮影禁止△
ただ、入口でスタッフの方に「自分の作品だけ撮影したい
のですが…」と言ってみたら、プレス用の腕章を渡されて、
撮影中はこれを付けてくれればOKとのことでした。
そこで、母の作品の写真を会場で撮ることができたの
ですが、撮った写真をブログに載せてもいいかどうかは
グレーゾーンなので、ブログでの公開は控えておこうと思います。

3年後にいい作品ができたら、母にはまたチャレンジして
もらいたいです◎
その時にもう一度ここへ来られることを祈って、名残惜しい
ですが、会場を後にしました。
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帰りは会場のすぐ近くのインターチェンジから中央道に入って
あとはひたすら高速を使いながら、一路千葉へ!
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山に囲まれながらの運転がとても気持ち良かったので、
東京入ったあたりから正面に山がだんだんなくなっていき
かなり寂しかったです。

その昔、父の実家がある大阪へ車で行く際、中央道を使うと
景色が山ばっかりでつまんない…東名だと景色がいろいろ
変って面白い!と思っていたkeiですが、今回の岐阜行きで
そうとう中央道のファンになってしまいました(笑)



おしまい。
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by leica1114 | 2014-10-29 15:49 | お出掛け | Comments(0)


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