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2014年 10月 22日

飛騨高山旅行記vol.2

白川八幡神社でお祭りを見た後の、村内観光の
様子です◎

次の御神事が始まるまでの1時間ほどの間に、
世界遺産である白川郷を散策しました。
お天気が良くって、暑過ぎず寒過ぎずのちょうど
いい気温。
キレイな水が村中を流れていて、そこに立派な
鯉が気持ちよさそうに泳ぎ回り…ってあれ??
鯉と一緒に、明らかに鯉じゃない魚も。
           ↓
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鱒っぽい顔つき体つきです。そしてすごく大きい!
ビックリしてしまったkeiです(笑)



次はいよいよ「合掌造り」のおうちを◎
白川郷では、有名な合掌造りの家を観光のために
有料で開放しています。そのうちのひとつを見るために、
ソフトクリームを食べながら村の中を探します。
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ところがここで予想外のことが。
当日は白川八幡神社のお祭りの日だったので、
解放している家のほとんどが臨時休館!

有名な長瀬家も…
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和田家も…△
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休館です!

よく見ると、お土産屋さんもお店を閉めているところが多く、
地元の方のお祭りに対する意気込みを感じました(笑)

結局、唯一解放していた神田家へ。
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内部の写真を頑張ってたくさん撮ったのですが、
ちょっと暗くてどれもこれもいまひとつ…

唯一まぁまぁな、3階部分がこちら。
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当時使っていた生活用品が展示されていました。
それにしても内部の広さには驚かされます!

囲炉裏のある1階。囲炉裏の火を見張るための中2階。
そして上の写真にもある3階。
さらに、屋根裏部屋的な4階まであって、狭い住環境に
慣れている現代人からすると、この1軒で30人くらいの人が
悠々と生活できそうでした◎

こちらの写真は4階の窓から外を見た様子。
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白川郷は雪の時期が一番美しいと言いますが、
よく分かります◎
ただ、暖房器具が囲炉裏しかない時代の冬の寒さは
そうとうキツイものだったろうなとも思いました。

トンビ(?)が似合う◎
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世界遺産に認定された影響か、村のいろいろな
ところがキレイに整備されています。
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橋も駐車場も本当にキレイ!


…なんてウロウロしていたら、お祭りの次なる御神事が
始まる時間になりました。さっそく八幡神社へ取って返すと…

地元チビッコたちが入場~!
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太鼓と金属製の打楽器を使った御神事が始まりました。
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いかにも日本的な演奏(?)なのですが、リズムの取り方が
かなり難しそうで、そうとうな練習量が必要そうです。

そしてこの演奏、金属製の打楽器をたたく時に、木製の
トンカチのようなものを使うのですが、チビッコたちが
一生懸命たたくので、次々にトンカチが割れてきて
破片が周りに飛び散るという迫力でした!
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周りで見ている地元の大人たちは、かつての自分の姿と
重ねて見ているのでしょうか。
長く続くこういった催しが地元にあるのっていいですね◎


さぁお次は獅子舞です!
青鬼と赤鬼が見守る中、むしろの上で雌獅子の舞。
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(ピンクのリュックの女性、青鬼を見過ぎです(笑) )

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その後で雄獅子の舞。
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獅子と戦う役目のチビッコがいて活躍していました◎
こんなに子供たちが活躍するお祭りは珍しいように
思います◎チビッコたちお疲れ様!

この後、境内でどぶろくがふるまわれ、大人にとって
本当のお祭りが始まるそうです(笑)
私たちは車の運転があるので、このどぶろく祭りには
参加せずここで神社をあとにすることに。

当日はお祭りのことを全く知らずに行きましたが、
思いがけず楽しませてもらいました◎
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今日は、この日宿泊した旅館の様子もアップしようと
思いましたが、写真が多くなってしまったので
次回へ持越し。


一泊の旅行でしたが、たくさん写真を撮ったので、あと
2回くらいブログを書かないと終わらなさそうです。





おしまい。
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by leica1114 | 2014-10-22 18:23 | お出掛け | Comments(0)


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