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2014年 07月 16日

大量の洗濯物

          ↑
けして溜め込んでいたわけではありません(笑)

先週の火曜日、とってもいいお天気だったので、家中の
あらゆるものを洗濯してお日様の下に干しました◎
確か3回洗濯機を回したはず。

シーツから布団カバー、夏用の薄い肌掛けまで大物を洗い、
フェンスに干して一気に乾かしました。
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風通しも日当たりも抜群だし、大物はベランダより
フェンスですね◎


小物は照り返しの強い駐車場が最適◎ということにも
気付きました。(ホントに乾くの速いです)
e0318091_1512697.jpg




ハンガーが必要なものは、いつも通りサクランボの木へ。
e0318091_1514252.jpg
日差しが強い!ギラギラ!



とっても暑かったですが乾燥していたので、洗濯物だけで
なく家中を乾燥させるため、押し入れからクローゼット、さらには
家具の扉も開けて風を通しました。

こちらは和室のアンティークキャビネット。
      ↓
e0318091_157226.jpg
中には母が集めた作家さんの焼き物が。
並んでいるのはコレクションの一部ですが、母のコレクションの
中で一番高い作品がこのキャビネットの中にあります。

その一番高い作品は、母がとある骨董品屋さんから買って
きたものなのですが、元の持ち主も、そしてそれを買った
骨董品屋さんもその価値に気付かなかったため、二束三文の
安さで売られていました。

母はたまたま入った骨董品屋さんでその作品を目にし、
ビビっときたものの、あまりの安さに「偽物?」と疑って
しまったそうです。
結局迷った末、値札通り¥4500で作品を購入→知り合いの
プロに鑑定してもらった結果、市場価格ウン十万円だったと
いう(母と私の間で)伝説の一品です。

惜しむらくは箱が付いていなかったこと。おそらく価値の
分からなかった元の持ち主さんが処分してしまったのでしょう。
作品はとある人間国宝の方のものだったので、もう一度箱だけ
作ってもらうことを検討していたところ、その方が亡くなってしまい、
もう箱を作ってもらうことは不可能に…
でも、不思議な運命のめぐり合わせで我が家へやってきてくれた
作品なので、箱のこともきっと運命ですね。

あまり陶芸には興味のない私でも、確かに素晴らしい◎と
納得できる作品なので、これからも末永ーく大切にしていき
たいと思います◎




おしまい。
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by leica1114 | 2014-07-16 15:56 | 日常 | Comments(0)


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