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2014年 05月 28日

ウェーブドリッパー

どのタイプを購入しようか散々悩んだコーヒードリッパーですが、
ようやく決めることができ、購入にいたりました◎


買ったのは一番気になっていたkalitaの「ウェーブドリッパー」。
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1つ穴の「ハリオV60」と最後まで迷いましたが、せっかくなら
人があまり使っていないタイプを…と冒険することにしました。


「ウェーブ」の名前はこの独特なフィルターから。
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箱を開けるとこんな感じでフィルターがぎっしり詰まって
います。カワイイ◎
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ビニールを開けると…カワイイ◎ ←しつこい(笑)
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ドリッパーにセットしてみました。
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今回買ったドリッパーは1~2人用のもの。
最初に箱から出したときには、思っていた以上の小ささに
ちょっとビックリしてしまったくらいです。

本体のガラス部分と、ドーナッツ型のプラスティック部分とは
外すことができますが、外すとコップ型のガラス部分は子供の
おままごとで使いそうな小ささです(笑)

「ウェーブドリッパー」には3~4人用もあって、フィルターは
それぞれ専用のサイズのものを使います。
どちらのサイズにも茶色い無漂白タイプと白い漂白タイプが
あり、茶色い無漂白フィルターだとコーヒーに少し紙の匂いが
移ってしまうのだとか。こだわる方はどのドリッパーを使う場合
でも漂白タイプを選ぶそうですが、私はそこまでこだわらないので、
見た目が素朴でカワイイ無漂白タイプを購入しました。


カップケーキの型みたいなフィルターが本当に個性的です◎
一般的なフィルターに比べるとちょっと薄いかな。
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肝心の「味」ですが、これが嬉しいことにとってもとっても…

美味しいのです◎



「ウェーブドリッパー」の売りの一つとして、味ムラが少なく
毎回同じように淹れられる、というのがあるのですが、
本当にその通りだなぁとコーヒー通でない私でも感じられ
ます◎

買って良かったです◎



「ウェーブドリッパー」にはオール金属製のものもあって、
そちらは割れる心配もないしとても軽く出来ています。
最初、そちらを買うつもりだったのですが、直前になって
悩んだ末、ガラス製のものをポチ。
お客さんが来た時用に大きいサイズも欲しくなっているので、
そっちを金属製にしちゃおうかなーなんて考えています。


でも普段は1人分しか淹れないので、もちろん今回の
もので十分。



私はブラックで飲めないので、ミルクとお砂糖たっぷりの
カフェオレにして飲みます。
マグだとコーヒーの量が分かりづらくてたくさん抽出、結果的に
苦いカフェオレになってしまうことがあるので、いつもはガラス製の
アイノアールトのハイボールに直接抽出しています。
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アイノアールトは耐熱ガラスではなかったと思うので、割れたら
自己責任ですが、抽出時はお湯を90℃まで冷ましてしるし、
抽出は少しずつ行うので大丈夫でしょう。多分(笑)


今の所不満のないウェーブドリッパーですが、フィルターを
近所ではなかなか買えないことと、フィルターの単価が少し
高いこととがネックになって人にちょっと勧めづらいかも△
私はAmazonで購入してしまうし、コーヒーは1日1杯飲むだけ
なので、そんなにデメリットを感じませんが、コーヒー好きで
フィルターの消費量の多い方は、フィルターを近所で買えないって
大きなデメリットかもしれませんね。



おしまい。
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by leica1114 | 2014-05-28 14:13 | 買い物 | Comments(0)


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