2013年 06月 21日

実は…

気に入っていなかった骨壺袋。

斎場で、どれになさいますか?と3種類の骨壺袋を紹介された
のですが、正直どれもいまひとつ…△
うち2種類は、月に乗った犬や猫がマンガチックに描かれたものの
青バージョンとピンクバージョン…キャラ物はちょっとなぁ…と選んだ
のが、何回かブログにも登場している薄紫色の骨壺袋でした。

なんとか好きになれないかと努力しましたが、49日経ってもダメ
だったので、きっとこの先もダメそうです(笑)
これ以上使っていると、デザインはいまひとつなのに、ライカが
入っていたから…という付加価値が私の中で付いてしまって
外せなくなりそうだったので、そうなる前に昨日、四十九日の
日に思い切って外しました。


ちょうど袋の正面に付いている房の先も汚れてきていたし。
e0318091_2084384.jpg
これは、すぐ下であげられたお線香の煙で汚れたものです。
四十九日の間に少しずつ黄ばんできてしまいました。

    汚れてるのなんてイヤだよね、ライカ?

…と、半ば無理矢理な理屈を外す理由にして、骨壺袋とは
さよならしました。




今はこんな感じです。
e0318091_208511.jpg
夜、薄暗い中で撮ったので、写真がザラついていますが、
もうすご~くスッキリ(笑)!

骨壺袋は、人の世界でも使うのは四十九日までらしいですしね。
ただ、シンプルになった分、少し殺風景な感じもするので、これから
この空間はまだまだリフォーム(?)していくつもりです◎








よろしければポチッとお願いします
         ↓
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
[PR]

by leica1114 | 2013-06-21 21:06 | ライカの話 | Comments(0)


<< 羊羹      四十九日 >>